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佐々木隆光(画像) わいせつ目的で誘拐監禁!ツイッター「家出したい誰か助けて」に魔の手!

ツイッターに「家出したい、誰か助けて」と書き込んだ10代前半の少女に、「泊めてあげるよ」と魔の手が伸びた。
北海道札幌市の佐々木隆光は言葉巧みに少女を誘い出し自宅に連れ込んだ。監禁から4日後、少女は佐々木の留守中に自力で脱出、
けがはなかった。逮捕された佐々木容疑者は「わいせつ目的で誘拐した」と犯行を認めている。

 

 

佐々木隆光容疑者について

 

 

名前:佐々木隆光(ささきたかみつ)

年齢:34歳

住所:北海道札幌市南区真駒内本町

職業:会社員

 

 

犯行の経緯

 

11月16日 少女が家族に「ちょっと出てくる」と言って出で行く
少女が帰らないので、家族が「捜索願」を出し探していた

11月20日 少女は佐々木容疑者の留守を狙って、自力で脱出。
公共交通機関を使って帰ってきた

11月23日 朝、わいせつ目的の誘拐の疑いで逮捕
容疑を認めている。

少女は家のパソコンを使って、ツイッターに「家出したい、誰か助けて」と書き込んでいた。
それに対し、佐々木容疑者が「泊めてあげるよ」と返信。
JR札幌駅で待ち合わせし、その後自宅に連れ込んだ。
少女が逃げ出すまでの4日間に何があったのか・・・

 

 

SNSで知り合った人を安易に信用する少女たち

 

つい最近の「首吊り士」のアカウントをもつ人間による
残虐極まりない大量殺人事件がおこったのも、
被害者との接点はツイッターだった。

ハッシュタグで家出、家出少女と検索すると、
今回の犯行のように、
「誰か泊めて」
「家出したい」
「なんでもするので」
「お金がないんです」
という書き込みが羅列しています。

この普通の日常のなかで何気なく書き込んだ内容で
少女たちが想像もできないようなことを考えてる
普通の人の顔をした悪魔が待ち構えているのがSNSの向こう側。

注意喚起も利かない、四六時中監視するわけにもいかない、
いったいどうやって子供たちを守ったら
よいのでしょう・・・

簡単に見ず知らずの人間と意気投合できるSNSは
それがきっかけで素晴らしいパートナーと出会えることもあれば、
地獄を見る羽目になることもある。
SNSが悪いのではなく、自覚が必要ではないだろうか。

さて、その自覚、「自分に覚める」のは、
教える側の大人の問題なのかもしれない・・・
だって、いつだって加害者は、被害者より大人なのだから。

 

 

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