事件

コロンビアライト(画像)は鳥屋多可三(たかみ)の父で鳥屋智成の祖父!DVの連鎖は断ち切れないのか?

時折、ビートたけしの口から出ていなかっただろうか、「コロンビア・トップライト」。日本の漫才師で、漫談家である。2010年に83歳で亡くなっているが、このコロンビアライトの名前が浮上した理由は、「 慶大生の父親殺人事件」の被害者である鳥屋多可三(たかみ)はコロンビアライトの息子であり、容疑者の鳥屋智成は孫なのである。そして、今回の事件で明らかになってきた父親による「DV」は、祖父、父からの連鎖が断ち切れていない最悪の結果だったのではないだろうか。

 

 

コロンビアトップ・ライト


向かって左側がトップさん、右側がライトさん(鳥屋)ですね。

本名:鳥屋二郎
生年月日:1927年3月30日-2010年10月26日(83歳没)
出身地:東京都港区
師匠:柳家三亀松
コンビ名:コロムビア・トップライト
相方:コロンビアトップ
※相方のトップの議員転出に伴うコンビ解消後も、漫談や司会などで活躍

・かなりの愛煙家で、それがたたってか喉頭癌を患い、声帯を摘出し一時は声を失う。
・その後は「ガンファイターズ」などのコンビでの医療漫才や、癌・煙草・禁煙に関する講演活動を精力的に行なった
・自宅のソファーで座りながら亡くなっているところを息子が発見

 

 

 

 

息子・鳥屋多可三

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・自宅マンションのリビングで父親の多可三(たかみ)さんの腹部を果物ナイフで刺し、搬送先の病院で多可三さんが死亡
・次男・智成容疑者は多可三さんと母親、高校生の弟の4人暮らし。酒に酔って帰宅した多可三さんが弟に説教を始めたところ、智成容疑者は多可三さんに「やめないなら刺すぞ」などと発言。果物ナイフで腹部を1回刺したという。
・殺された多可三さんは、自分の妻や2人の息子に暴力を振るっていたとの報道もある。積もりに積もった智成容疑者の鬱憤が、些細なきっかけから爆発した可能性も考えられる

孫・鳥屋智成容疑者

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父親のDVがあったと明らかになり、ネット上では智成容疑者を擁護する声が多くなってきています。

DVの連鎖か?

今でこそ「DV」という単語がありますが、ひと昔前は当たり前の父親像でした。木に括られた、押し入れに入れられた、殴られた・・戦後のまだ軍隊の名残りがある父親像。
それでも時代が変わってくるにつれて、段々、子供を理解したい、寄り添いたい父親が増えてきたような気がします。
おそらく多可三さんも会社の理念を見ると、理想はあったようですが、「父親たるもの」が染み付いていたのでしょうか・・

みんなを幸せに 笑顔でまじめに

幸せ、それは、人それぞれ違うことでしょう。
それでも、私は信じています。
幸せそれは、「人が、何かを目指して、一生懸命取り組み続けることができる。
そして、そんな環境を持てること」だと思います。

小さいころから、夢をみて一生懸命になること
本気で仕事に熱中できる、そんな会社があること
年をとっても、自分のキャリアを活かして社会に貢献すること
会社だって、永続性を考えて、社員の幸せ、顧客の幸せ、そして社会への貢献

私は、多くの人たち、会社が幸せになってほしい。本気でそう考えています。

そのとき、幸せを応援する人が、笑顔でなくては幸せはやってきません。
そのとき、幸せを一緒に作ろうとする人は、まじめにやらなければ、その時はよくても、長続きしません。

「みんなを幸せに」そして「笑顔でまじめに」その先には、
必ず青空(ブルースカイ)が広がっていると信じています。

 

東京を代表する漫才コンビ。しかも相方の故・トップ(本名・下村泰)さん(1922~2004)は、70年代から90年代にかけて参議員議員だった。そんなライトさんが大倉高商(現・東京経済大学)を中退していたという事実は、それほど知られていない。戦前の教育環境を考えれば高学歴だと言える。

ライトさんから一貫して、鳥屋家は成績が優秀だった。息子と孫が揃って慶応というのは相当なものだ。多可三さんも晴れがましかったに違いない。だが、多可三さんの知人は、「暴力的な同級生」という印象が強いと明かす。

私が知る高校時代の多可三くんは、端的に言えば乱暴な男でした。同級生の頭をヘッドロックしたり、あちこちでケンカをしていたという記憶があります。自分の父親が漫才師だったことに強烈なコンプレックスがあったようで、コロムビア・ライトさんのことをからかわれると、見境なく暴力を振るっていました

 

自分の理想の家族にしようとするあまり、個々の心を全く無視するのは、ただの「独裁者」。
そうじゃなかったかもしれませんが、いじめと同じで相手が息苦しいと感じていたとしたら、それはやっぱり間違っているのだと思います。
結果的に、厳しくされて良かったという言葉もよく聞きますが、自分を解放することが出来た人の言葉かもしれませんね。
未だ苦しむ人、闇から出られない人は多いでしょうが、まずは、自分が「親の思い通りにならない自分」を赦す事かもしれません。

 

 

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