医療事故

山口叶愛(のあ)ちゃん 歯科医院(福岡)はどこ?死亡の原因は局部麻酔か「必要な措置はとった」と反論

福岡の小児科歯科医院で、8本の虫歯の治療に訪れたのあちゃん。局部麻酔をしたあと異変が起こるも、院長は「よくあること」と処置を怠る。その後痙攣がはじまり、両親が運んだ大学病院で死亡が確認された。虫歯治療における死亡事件は、1982年にも八王子の歯科医院「竹中歯科めじろ台医院」で3歳の女の子が医療ミスにより死亡している。一方のあちゃんは、わずか2歳で虫歯が8本もあったというが、元々弱い歯を持っていたのだろうか・・

 

 

虫歯治療で2歳児が低酸素脳症になり死亡

 

山口叶愛ちゃん(当時2)は去年7月、福岡県内の歯科医院で局所麻酔による虫歯の治療を受けた直後、けいれんを起こすなどしたため、近くの病院に運ばれました。容体は回復せず、2日後に転院先の大学病院で低酸素脳症によって死亡しました。

麻酔によるものなのか?

 

一方、歯科医院側は治療に問題はなく、歯科医院にいる間に叶愛ちゃんの容体に異変はなかったと反論しています。

両親はこの歯科医院を訴える方針です。

 

 

 

 

過去における虫歯治療での死亡事故

1982年:八王子 竹中歯科医院

竹中歯科院長は樹里ちゃん(3)の歯にフッ化ナトリウムを塗り始めた。
樹里ちゃんが「からい」とむずかると、
竹中院長は小池春美(母親)に腕を押さえているよう指示、
いやがる樹里ちゃんに液を、さらに塗り続けたところ
・樹里ちゃんは床にもんどりうって落ち、苦しみ始めた。と言う。
・樹里ちゃんは唇が白くなり、血のまじった泡をふき始め、
・さらに、腹痛を訴え始めたため、

竹中院長はあわてて119番。
樹里ちゃんは救急車で東京医大八王子医療センターに運ばれた。
が、約2時間後に死亡した。

 

《「フッ素」と「フッ酸」の違い》

子供の虫歯予防のために塗布する「フッ素」はもうお馴染みですね。
大抵の歯磨き粉にも入っています。

これが「フッ酸」となると、【毒物】なのです。
歯科治療においては、人工歯(義歯)の製造工程にフッ化水素が使われるそうです。
この「フッ酸」は致死量わずか1.5g。皮膚についた場合は直ちに洗い流して治療を施さなければなりません。

 

この時の事故も、

「薬を間違ったのでは」と思い、ためしに塗布液を自分の歯に塗ってみた。
ところが、強い刺激とともに歯ぐきが荒れたため、うがいをして吐き出したという。
竹中院長がフッ化ナトリウムと勘違いしてフッ化水素酸を塗布したものと断定。

 

 

 

ますます怖くなる歯医者さん

ただの虫歯治療と軽い気持ちで訪れる歯医者さんですが、
怖くて簡単につれていけなくなりますね。

 

わずか2歳で8本の虫歯も気になります。
統計では、虫歯の数と貧困・虐待は比例すると言われています。

 

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